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「業務の内製化にAI活用」募集物件の更新を半自動化し、アウトソーシングコストを削減!全国賃貸住宅新聞にて弊社取組が掲載。

「業務の内製化にAI活用」募集物件の更新を半自動化し、アウトソーシングコストを削減!全国賃貸住宅新聞にて弊社取組が掲載。

「全国賃貸住宅新聞(2026.7.13:第1708号)」にて、弊社のAI活用の取組についてインタビュー記事が掲載されました。
最初に着手したのは、募集物件の更新業務です。AIがブラウザを直接操作し、各サイトから情報を取得して社内システムへ反映するまでの一連の流れを担うことで、これまで外部に委託していた業務の内製化とコスト削減を進めています。
弊社が重視しているのは「全自動」ではなく「半自動」です。単純作業はAIに任せ、最初の指示と最後の判断は必ず人が行う。この体制でこそ、精度と生産性が両立できると考えています。また、AIに任せる業務を適切に言語化できるかどうかが、活用の成否を分ける最大のポイントです。
現在は社内勉強会を通じて、管理部署や送金部署など複数の部署をまたぐ業務フローへの展開も進めています。

弊社の事例が、より多くの不動産会社様の刺激となり、不動産業界全体でAI活用の流れが進む一助となれば幸いです。

※全国賃貸住宅新聞社:掲載許可取得済み

ユーザーの皆様とともに、仕組みを考え進化し続ける「カクシンクラウド」
『ほんとうのDX』を目指して

カクシンクラウドは、ユーザー様とともに常に進化し続けていくツールと考えます。日々、同じ業務を行う不動産会社同士がお互いがもつ課題と解決するためのアイデアを出し合い、積極的に情報交換を行う。
1社1社が、DXを目指して取り組むサポートができればと考えています。

今後も、弊社では日々現場で働くユーザー様(不動産会社様の現場の方)のアイデアを「形」にするサポートと、社内での適切な運用や活用のサポートができるよう、今後も尽力していきたいと思っています。
「小手先の部分最適」「部署間の縦割れ」ではなく、CRM×不動産会社同士の良いつながりを活かして
『ほんとうのDX』を各ユーザー様が体現できるように、一緒にお手伝いできれば嬉しいです。

(記事・コメント作成:株式会社ワークデザイン 執行役員 木村 真治)